検索
  • minmin

2021,3/18の更新

更新日:2021年3月18日

まずはお知らせです。

Airpayのキャッシュレス決済システムを導入致しました。

前年度はお支払いが現金のみと、ご不便をおかけしてしまいましたが

本日よりクレジットカードをはじめ様々なお支払い方法が選択できます。

ご来店の際はどうぞご利用ください。


続きまして海の情報です。

引き続き浮遊系ナイトダイブの調査をしております。

先日奄美に来て初めて東シナ海の外洋のナイトダイブにチャレンジしました。

「外洋だし間違いなく面白いだろう!」とウッキウキでライトを設置しました。


結果は惨敗。


オオタルマワシだけがビュンビュンと走り屋のように飛び回っていただけでした。

それはそれで面白かったのですが、生き物が少ない!

潮の流れが早すぎた?

いやいや、生き物がいれば潮がかかっていてもモルディブでは遊べていました。

ポイントが良い場所ではなかったのか。

外洋で調査できる貴重なチャンスだったのですが、

まだまだ調査を続ける必要がありそうです。


そして昨晩も外洋でチャレンジする予定だったのですが、風向きが悪く断念。

また別のビーチポイントでトライしてみました。

ライトを設置して間もなく、立派なトサカをつけたカレイ?の稚魚が来訪。


Photo by R.M(リョウジ・ミウラでは無く後輩のリョウ・マエダです笑)

よくやく浮遊系ダイブらしくなってきました。

僕も動画をとってみようとgoprpの電源を入れます。

するとまさかの

「SDカードがささっていません」


昔の僕はこんな初歩的なミスをする子ではなかったハズなんですけどね。

大人になったという事でしょうか。

やむなくアシストに徹することに。

「後輩君、あとは頼んだ!」

という事で画像は全て以前の職場「リラックスダイビングサービス」の燎くんから頂いたものになります。


まあこういう時ほど生き物に恵まれることも経験上よく知っています。

今まで潜った中で一番生物のバリエーションが豊富でした。

エビ・カニ甲殻類の幼体をはじめ、ウナギやウツボなんかの稚魚であるレプトケファルス幼生、ミミイカやウミウシ。

現状、開催が一番現実的なポイントでしょうか。

結局いつもナイトで潜るビーチポイントです。笑

今晩もこの後、もう一回調査にいってきます!

閲覧数:175回0件のコメント

最新記事

すべて表示